堺市西区(鳳)|杉本矯正歯科医院|歯列矯正|歯並び相談 堺市西区(鳳)|杉本矯正歯科医院|歯列矯正|歯並び相談 堺市西区(鳳)|杉本矯正歯科医院|歯列矯正|歯並び相談 堺市西区(鳳)|杉本矯正歯科医院|歯列矯正|歯並び相談 堺市西区(鳳)|杉本矯正歯科医院|歯列矯正|歯並び相談

「態癖(たいへき)」という言葉をご存知ですか

 「態癖」という言葉を聞いたことはありますか?一般的にはまだ耳慣れない言葉ですが、読売新聞・医療ルネッサンスというページに咬合療法研究会会長の筒井照子先生がコラムを書かれておられます。

 例えば、頬杖をつく、睡眠時にうつ伏せで寝る、横を向いて寝るetc. 日常、誰もが何気なくしている「癖」が噛み合わせに影響を与えているということが最近では言われています。本来、歯並びとは歯と顎骨の不調和からきているものと言われてきました。私は臨床を通じて、遺伝的な要素の強い歯と顎だけを見るのではなく、舌の状態や舌の動き・口腔周囲の筋肉のバランスなども考慮して診断を立てることが大切であると考えてきました。

 現在では「態癖」といわれる患者様それぞれが今までしてこられた癖も今の歯並びを作ってきた原因の一つであると判断し、それも考慮した上で治療を行っております。

 現在では、初診のご説明させていただいている内容も少し変化してきています。態癖の影響で咬合異常を起こされている方には、態癖の除去が必要であることをご説明しております。