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メッセージ

現在の矯正治療は年齢を問わず受けることができます。
治療方法は、従来型の歯の表面からワイヤーによる治療や取り外し可能な床矯正装置の他にも、舌側矯正、マウスピース型矯正装置、咬合誘導装置など治療方法の選択肢が増えています。
当医院では患者様のご要望をお聞きしたうえで治療方法をご提案致します。

「態癖(たいへき)」という言葉をご存知ですか

 「態癖:たいへき」という言葉は一般的には耳慣れない言葉ですが、歯並びに大きな影響を与える癖の事です。例えば、頬杖をつく、睡眠時にうつ伏せで寝る、横を向いて寝るetc. 日常、誰もが何気なくしている「癖=態癖」が咬み合わせに影響を与えているということがわかってきました。

本来、歯並びは遺伝的な要素である歯と顎骨の不調和から成り立っていると言われてきました。私は臨床を通して歯と顎骨を見るだけでなく、舌の状態や動き、口腔周囲の筋肉のバランスなども考慮して診断を立てることが大切であると考えてきました。

今では歯並びの状態、姿勢から患者様が今までしてこられた「態癖」を推測して、歯列にどのような影響を与えてきたのかを判断したうえで治療を行っています。態癖の影響から咬合異常を起こされている方は非常に多くいらっしゃいます。歯並びの状態を見ればどのような態癖をされているのかもわかるようになってきました。

また、治療後の安定した咬み合わせを維持するためにも態癖の除去が必要です。 まずは初診相談へお越しください。